誰に対しても贈りやすい!迷ったら消え物をチョイス

日持ちする食べ物を選ぶ

内祝いとして、食べると無くなる、消え物を選ぶこともあるでしょうが、注意したいことは、いただいた人がいつ食べるのかわからないことです。食品の中には飲み物や調味料も含まれますが、フルーツやお菓子を選ぶときには賞味期限に気をつけましょう。送る相手が好きな食べ物なのかどうかも気になるところですが、特に親しい間柄でない場合には相手の趣味嗜好まで知ることは難しくなります。有名なお菓子を選んだり、若い方には洋菓子系、年配の方には和菓子系などと分けて送るのもいいでしょう。どれを選んだとしても賞味期限がありますから、期限の長い飲み物は内祝いとしていいかもしれません。料理が好きな相手にはオイルや調味料のセットがいいでしょう。

食べ物以外の消え物とは

食品以外にも消え物に分類されるものがあります。使えば無くなるもので入浴剤や、食器洗剤、洗濯洗剤、タオルなどの日用品です。贈る相手が毎日使っているものもありますので、銘柄にこだわりがあるかもしれません。そんなときでも使っていただけるように、少し高級なもの、値段の高いものを選ぶのもいいでしょう。小分けになっているタイプも、いただいた方は使いやすくなります。洗濯洗剤には粉末タイプと液体タイプなどの種類がありますので、事前に贈る相手が使っているタイプを伺うことができればより選びやすくなります。日々の生活を便利にするものであると同時に、もらって困らないものを選びます。どれを選んだとしてもマナーを守って贈りましょう。